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2020-09

きみとぼくと、かりのはなし。

ちゃぷちゃぷ

寝ても醒めてもモンハンが好き!
なのに近頃の狩りはなんだかぱっとしない。
狩りをしたいのに狩りが面白くない。
そんなあなたに送る「狩りのはなし」。


「モンスターハンター」というゲームは
自由度が非常に高く個人の趣向が反映できる懐の深さ魅力の一つ
として挙げられるかと思います。

ただ自由度が高いってことはそれを存分に生かして最大限効率を求めて
いくやり方や、個人の趣向のみを追及して自分のやりたいことだけをやるって
いうやり方もできるわけで。これらが良くないとは思わないし否定もしません。
でも間違っても誰かに自分の趣向を押しつけるようなことは許されないし、むしろ
互いを尊重しあって初めて成立するのが自由ってもんじゃないかなと思うのです。
オンラインの集団狩猟において誰しもが好き放題やっていたらどうでしょう?
「面白くないなぁ」って思うのが自然ですよね。

じゃあみんなが楽しめるモンハンってなーに?という話になると
その答えは非常に難しいです。難しいというか沢山あるんだよってこと。

狩猟の楽しみ方というのは個々人によって違いがあるのが当然で、
違いがあるからこそ面白いもんであって。それを一つに絞ろうなんてほうが愚の骨頂。

では僕はといえば。
過去に「オオカミと狩りの報酬」という記事を書いたことがあります。
内容は猟友の方との狩猟録とモンハンの楽しみ方として自分にとって
充実した狩りこそが至上の報酬であると綴ったもの。

“己が狩猟の始まりは心躍らせるが為。己が牙を磨ぎ果てなき道を歩まんが為”

一(イチ)ガンナーとして未熟ながらも本職を名乗るようになった今でも、
その考えは変わらずより確かなものになっていると思います。
今では自分だけではなく狩りを共にする仲間にもその醍醐味を味わって
もらいたくて攻撃支援の技術をより練磨するようになりました。
ただ麻痺拘束を押し付けるではなくタイミングを計り一つの提案として行ったり、
仲間の狙いや意向をいち早く察知して最大限補助・支援したり。
またそれと同時に自分は攻撃手であるということも忘れずにアピッてみたり。

少しづつ形になるにつれて同調してくれる仲間が出来たり
共に狩るに出ることが楽しいと言ってもらえるようになりました。
結果として各々の楽しみを尊重できていれたら嬉しいなぁと。

難しいとされているクエストであっても頭数と優秀な武具、
そこそこの知識と腕さえあれば大抵はなんとかなってしまうんですが。
「どうせやるならとことん楽しみを追及していかなきゃもったいないぜ!」
という感じでみんなで協力して全部位破壊を狙ってみたり、酒場でわいわい狩猟の
プランを組み立ててみたり、それぞれが相棒と呼べる武器を背負って肩を並べてみたり。
「自分が」「みんなが」どうやったら楽しいのか?!
ということをを考えることが重要ではないかと僕は思うのです。


そして。
「モンスターハンター」のもう一つの魅力として触れておきたいのが
ファンタジーでありながらも丁寧に織り込まれた世界観や生物や生命の奥深さを
感じられるということ。

壮大な自然の景観と生息する生物のリアルな息遣い。
細部まで作り込まれた素敵な土台があるからこそ狩りが彩られ
また我々ハンターが彩っていけるのだと思います。

その彩りの一つとして自分のプレイするキャラクターを彼の世界に生きる一人の人間
としてロールプレイしたり日々の背景なんかを綴っているのも自分にとっては
狩りを充実させる大事な要素であり一つの楽しみです。

これは決して万人向けの楽しみ方ではないですが、
モンハンを楽しむ上で一つの極みである!と言ってしまいます。
結局は自己満足なんだけども、一本「これだ!」と筋を通しておいて何に重きを置いて
それを示せるかっていうのはすごく大切だと思うのです。

まずは自分が楽しむこと。そしてそれを示すこと。
これが大事なんじゃないかと思います。
だって楽しんでる人と遊んだ方が楽しいですよね。

素晴らしき狩猟世界「モンスターハンター」。
我々ハンターが歩む軌跡の果て。願わくば全ての狩人に
それぞれが輝ける栄光の橋が架けられますように。
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● COMMENT ●

和(輪)

引き続き、ぼるさんこんにちわw

昨夜の☆6炎上・夫婦の4ガンナーパーティはとても刺激的でしたね!

とっても楽しかった!

私にとっての狩猟は、ああこの人うまいなぁ…オレも魅せてやるッ!的な
インタープレイ(個性の触発)で生じる高揚感がひとつの満足なのかもしれません。

そこからつながり(輪)ができて、人が集まってくれて会話が弾んで、その場が和やか
な雰囲気に包まれて…これが私の最大の楽しみです。

仰るとおり、角度をかえてみるとこの世界って奥が深いなぁと思います。

『またこの人と狩りに行きたい』とそう素直に思える人たちを大切したいですね。

こんにちわー。

>まずは自分が楽しむこと。そしてそれを示すこと

本当、その通りだよね。
そうやってMHの最初期より、狩人から狩人へと受け継がれてきた狩猟の血を、惜しむこと無く
自分も周りも楽しんで伝えていけるといいね。

遊び方はもちろん自由。でもこういう遊び方もあるんだぜ、って伝えるのは、現場で剣を持って魅せることももちろん、ペンを取って言葉で伝えることもできる。
ある一人のガンナーの記録によって今最前線で活躍する多くのガンナーたちが生まれたように、ボルの背中を見て武器を取るハンターが必ずいるはず。

私はまた暫く引っ込むのだけど、村の白狼の活躍を楽しみにしてるよ!
来年も良いお年を!

未知は和(輪)となり道を成す>むすたでぃおさん

ムスタさんいらっしゃいー!

インタープレイで生じる高揚感。
ムスタさんと初めて赴いた狩猟のときに感じたのが
正に“これ”でしたね。
互いの背中を守りながら闘う仲間でありつつも、時には
相対するモンスターよりも好敵手であるような。

自身より圧倒的に上回る実力差を魅せられてしまうと、
狩りに慣れない時期に感じるのはどうしても「劣勢感」の方が
勝ることもあるかもしれません。
でもそれをきっかけにしてより腕の練磨と研鑽の日々を重ねていければ
仰るような「高揚感」に反転していけるのだと身を以って感じでいます。

また、そうして切磋琢磨していく中で“和”が生まれやがては“輪”となる。
うむ、まったくもってその通りだと思います。嗚呼、狩りって素晴らしい。
果てなき未知を歩む我ら狩人が成す道々は、交わることで輪(和)となって
さらに深まり、また新たな道を示していくものなのでしょう。
そんな狩人たちとの出逢いをこれからも大事にしてゆきたいものですね。
「また一緒に狩場に立ちたい」そう思える彼らとの。

本記事では直接的に触れていなかった側面を補完してもらえた
ような気がして嬉しいです。ありがとう!

先の炎上・夫婦戦のように楽しい狩りをこれからもたくさんして
共に和(輪)を作っていこうぜー!

ではまた狩場でっ!

どこへも行けるよ。まだ見ぬ世界の、ざわめき香りを抱きしめに行こう>シュガシュガさん

シュガさんいらっしゃーい!
長らくお待たせして申し訳ないです;

本記事は僕の元に寄せられたある友人の便りと、
シュガさんの「武器のはなし。」に影響を受けて書いたもので
僕なりのモンハンの楽しみ方をアプローチしたものです。

さすがに僕の手に余る壮大すぎるテーマではあったのですが
お寄せいただいたコメントでようやく形になった気がしています。
やっぱりこうやって言葉にして想いを交わすのって大事だね。

偉大すぎる先人の背中は青い僕にはまぶしすぎるけど
自ら傍に来て手を引いてくれたシュガさんが居てくれたからこそ
僕は胸を張って銃を担ぐことができているのだと心から思います。
僕も同じように誰かに背中を魅せられるような狩人になれるように
これからも惜しむことなく研鑽の日々を送っていこうと思います。

またいってしまうんだね。
再び傍で重き足音を聴ける日を夢見つつ
この曲で送り出すよ。

ヴォルフより、「旅の途中」。

きみとぼくと、狩りのはなし。

こんにちは
はしめまして!まいっていいます
ある友人にこの記事を紹介してもらって、読ませていただきました

あたしは今、MHFでモンハンをやってて、その前はトライとMHP3をオンラインでやってました
どちらかと言うと、トライの夜の砂漠で見る流れ星が好きなタイプ・・・
効率とか狩り方とかは少し縁がなかったけど、今MHFではそういう狩りも必要って感じで
やってるところです。
いろんな狩りがありますね!それぞれ好きな狩り方、そしてモンハンやオンラインの付き合い方
それぞれがあって、どれも尊重されるべきこと
でもときにはとっても難しかったりします
この記事を読んで、やっぱ自分が楽しめるのが一番って思えました
そのためには今のモンハンも頑張って仲間と一緒に狩りに行こうって思えました
オンラインの付き合いかたもそれぞれ・・
今は正直、何が正しくて何がいけないのか・・少しわからないこともあるけど、
それを探しながら、モンハンもブログも楽しんで行こうって思います
初コメで長文失礼しました

透き通る蒼空はどこまでも高く>まいさん

まいさん、いらっしゃいませー。
そして初めまして、こんにちはです。

白狼の塒にようこそお越し下さいました。
当ブログ管理人のJuJuと申します。
どうぞゆっくりしていって下さいね^^

ご友人の方のご紹介、ご来訪とのことで大変嬉しく思います。
「ある友人」の方とは僕も存じている彼女の事なのかなー?w
いつもお世話になっておりますw
まいさんも幾つかMHシリーズをプレイさてれていて今は
フロンティアにてご活躍なのですね。

「トライの夜の砂漠で見る流れ星」キレイですよねー。
僕も初めて目にした時の輝きは今でも心に刻まれています。
つい先日も相棒と星を眺めながらあれこれとお腹の虫が鳴くまで
語ったりしていましたね。(笑
こういう愛でることが出来る素晴らしい景色や入り込める世界観は
MHシリーズの大きな魅力ですよね。

僕はFシリーズは未経験なのですが、
やはり永続される狩場でゲーム性をより高めるために調整された
ゲームバランスは他とは異なるでしょうから
プレイを続ける上では効率的な狩猟も必要になるのでしょうね。
また、狩場を問わず楽しむ為には最低限の効率・・・というか
磨かれた技量というのはやはり必要だと思っていますです。

まいさんが仰る通り、狩猟の型のみならずモンハンやオンラインの
付き合い方は尊重し合うものであり、だからこそ難しいのだと僕も思います。
各々の楽しみ方を尊重し合える仲間というのは大変得難くとっても大事なものです。
是非、共に肩を並べてじっくりと歩を進めていってください。
何が正しくて何がいけないことなのか、今は分からないことがあっても、
ふと振り返った軌跡がまいさんの狩猟生活の彩りそのものになると思いますよ。

「自分が楽しめるのが一番」ですよね。
この記事がまいさんの心に響くものであったなら大変嬉しく思います。
ありがとうございます*
そんな僕も悩みは絶えず大きな壁にぶち当たる日々です。
狩場は異なりますが信の置ける仲間と共にそれぞれの道を
のんびり、じっくりと歩んでまいりましょう。

まいさんの示す“蒼空”にもまた折を見て遊びに行かせて頂きますね^^
それでは良い狩りを!またのご来訪おまちしてます。


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