2017-10

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赤銅のメダル

HB肖像画002
HBカード002

港★2をクリア。赤銅のメダルをゲットし、HR3に昇格。
村、港共に上位ハンターとなりました。
ここまでは、まず素材集めを続けながら作れるヘビィを片っ端から作製し、
猟装もようやく仕立ててもらい防御力5→40と大幅あっぷ。
主にヴォルフがお世話になったヘビィはこちら。

妃竜砲【遠撃】  攻207(+20)/やや遅・中・無し/膝射:火炎弾(20)
46式潜伏重砲I  攻207(+20)/やや遅・中・無し/膝射:L3通常(30)、水冷弾(20)
ラギアブリッツ  攻222(+22)/普通・やや小・右小/膝射:L2通常(30)、電撃弾(20)

通常弾メインでクセの少ないものを選んだ感じ。
中でもラギアブリッツは少し高めの攻撃力に加え、汎用性の高い電撃弾とL2通常弾の膝射に対応。
扱いやすく、速度、反動なども他のヘビィに比べ優遇されている感じがしました。
ただ全体的には、下位のヘビィは突出した性能のものはなくどれも横並びな印象でした。
この先使いでのある一挺に巡り合えるのか…。情報収集は全くといって良いほどしていないので、
些か不安を憶えますがそれは期待の表れということで見守っていこうと思います。

そうそう、ヴォル=ショット。
トライでは玄人も素人も扱いやすく、使えば使うほど味わい深い一体型ヘビィボウガン
だったヴォル=ショット。(過去の記事はこちら)
3Gのヴォルショは?と言うと、コインではなく下位爆鎚竜の素材で生産が可能に
なっているのですが、仕様が全く変わっています。
基本性能、装填可能弾種ともにほとんど3rdのギガン=バールなのです……。
思わず「トライのヴォルショ」を返してくれ!と言いたくなってしまうのですが。

3rdのギガンと比較すると反動が“やや小”→“中”になっているものの、
攻撃力が高く設定されているようです。
そして装填可能弾種を見てみると、あるヘビィボウガンに似ています。
“その強大な攻撃力と高レベル弾に絞られたクセのある仕様が
玄人ガンナーに好まれた大地の巨砲、老山龍砲”。
3Gのヴォルショ系統が2ndシーズンの老山龍砲となりえるのか。少し期待しています。
でも名前とヴィジュアルは…ヴォルであってほしい…。
ギガンの下位互換に置かれるのはいやだなぁ。むふー。

現在は村上位を進行中。
ヘビィやしゃがみ撃ちについてもまた思うところがあったので、
まとまったら記事にしようと思います。



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セカンドインプレッション

ラギアクルス-キャプチャ

―それは刹那。
雷公は尻尾をしならせ後退するとその大きな身体を縮込ませとぐろを巻いた。
背電殻から電流を垂れ流し、渦巻状になった雷公の眼光が鋭さを増してゆく。

「…くる!」

警戒は確信へと変わる。
僕は雷公から放たれる殺気が触れるより先に、距離を詰めてボウガン、
ボーンバスターを胸に抱いた。
次の瞬間、雷公は溜めた力を解き放つように、渾身の体当たりを僕に浴びせた。
僕は彼の身体の隙間を縫うように回避する。蒼い雷がすぐ傍を掠めてゆく。
身に纏ったケルビの革を焼くが肉までは届いていない。
だが、それで終わりではなかった。

雷公は攻撃が避けられるや否や、先ほどよりもよりも素早く力を溜め再び襲い掛かってきた。
蒼い稲妻が僕を攻める。その身と精神を焼き尽くさんと襲い掛かる。

次に避ける空間がないことを悟った僕は覚悟を決め、
ボウガンのストックを堅く握ってシールドを構えた。
だが、ガードが成功したところで残りの体力では力尽きてしまうだろう。
それは火を見るより明らかだった。

「…きやがれっ!」


声を荒げたその時、僕の体を緑風の旋律が包む。僅かだが身体の傷が癒えてゆく。
「……!!」ボウガンと僕の身体が激しく軋む。
文字どおり電気のように痛みが全身を駆け抜けるが、なんとか意識は保たれていた。

「チャッ!チャッ!チャッ!みんな元気にっ!
しっかりするっチャ!」


旋律の主が僕に発破をかける。
僕は攻撃を終えた雷公のガラ空きの背中に火炎弾2発を撃ち込んで、
その場を離れた。隙を見て納銃し、ポーチから薬類を取り出す。
回復薬グレートを二つ、応急薬を一つ摂取。命懸けのリカバリータイムだ。
お腹がいい加減ダボダボだが、死ぬよりはましだ。

「さんきゅ、チャチャ。命拾いしたよ。」

ポーチを閉じて抜銃装填すると、
今度は紅風の旋律が僕の身体を包んだ。鬼人の如き力が湧いてくる。

「ダァ~!これがミラクルスイートダンスっンバ!
あんなヤツに負けないのダァ!」

「おう!いくぜ、カヤンバっ!」

僕は雷公を睨み付けその牙を剥く。
しかし、絞りだす覇気とは裏腹に、精神と身体は疲弊し、弾薬も残り僅か。
その頃、時計の針はすでに40を数えていた。―

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ファーストインプレッション

「そうだヴォルさん。狩りに出るときはこれを身につけて下さい。」

「なんだい?アイシャ。この黒いの。」

「ギルドから支給された“カクチョウスライドパッド”です。
ベテランハンターにはこれがないと、タンジア領では右も左もワケワカメクラゲなんですっ!」

「…シーフードは好きだよ?…まぁいいや。
とにかくこれを装備して狩りに出ればいいんだね?わかったよ。」

「私のありがたみを思い知りつつ狩りに勤しむがいいですよっ!
あ…。支給とはいっても買い取りなのでヴォルさんのお給料から引いておきました♪」

「えぇ?!…ってコレ、身体がすんごく重いんだけど…。」

「あきらめたら、そこでクエスト終了ですよ。
さぁ決めろ、炎のクリティカル!」

「お前からキツネ色に焼いてやろうか。この新キール・ロワイヤルで…。」

GL肖像画001
GLカード001

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日々の狩猟記録や、狩りに纏わるお話を綴っています。
重弩を用いた攻撃支援術専攻。

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