2017-10

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負の遺産。


アルバトリオン4『煌黒龍アルバトリオン』

クエストLv:村★★★★★★★★★
制限時間:50:00
指定地:神域
主目標:アルバトリオンの狩猟
    
依頼主:砂漠の街の長
依頼内容:
災厄、というものは予測できん。突然起こるものなのだ。
そして、たまたま今がその時であり、我らは種として生き残りをかけて戦うしかない。
ハンターにとってはただ、目の前のモンスターを狩るだけなのかもしれんがな…!


▼概要
初戦では散弾を主軸とした弾幕戦を展開したが、思ったほどの戦果を挙げることは適わなかった。
このことから、今回はロックラックで用いた戦術を元に、拡散弾、爆弾発破をはじめとした肉質無視の爆装をもって闘う。
現時点では、対象の強大な攻撃力に耐えうる兵装は備えることができない。よって、被弾時のリカバリーにはモドリ玉を優先して使用し、立て直しを図ることとする。チャヤンバは陽動役を買ってもらうよりも、火力の一端を担ってもらう。生き残ることよりも倒し切ることを是とし、本狩猟に臨む。

▼留意点
アルバトリオン2赤黒モード
・ブレス
攻撃範囲はトライほど大きくはなく、バックジャンプブレスの頻度も控えめ。
ヘビィボウガンの機動力でも回避可能で、ガード強化なしでもガードが可能である。
ただし、地形で攻撃範囲が変わるのでそれも含めた予測行動が必要。

・突進
標的との直線を走り抜ける長距離突進と、回避を予測して向かって左側にカーブするバナナカーブ突進がある。さらに突進の終点では滑り込んで止まる場合と、向かって右側に角を振り上げて終える場合がある。特に、後者の角振りの当たり範囲がかなり広く頻度が非常に高いので注意。従って、回避は向かって左にが基本だが、バナナカーブ突進を見極めることが必須となる。焦って回避するよりも動かない方が良い場合も多い。

・強襲
後方に飛び退き、その反動を利用して空中から突進してくる。
トライほどのスピードはなく、着地後の地面を滑っている間の判定も緩くなっている。
よって回避は容易だが、強襲そのものよりも同時に発生する「噴火」に注意。

アルバトリオン青白モード
・落雷(地上・滞空)
アルバトリオンの周囲を包むように落とす落雷と、前方範囲に落とす落雷があり、さらに標的を追尾して落とす落雷も絡めてくる。単発の攻撃範囲と当たり判定は小さいが、どちらも連続で落としてくるので落ちる地点を把握、予測し回避に専念。

・突進(地上)
基本は赤黒状態と一緒だが、違いは標的の前に滑り込むようにして止まり、次の攻撃に派生する。
距離を詰めて、次の攻撃に対応しづらい距離から攻撃をしかけてくるので落ち着いて。

*******************************************

▼兵装
武器:海造砲/SD(シールド)

頭:ディアブロUキャップ
胴:アーティアレジスト
腕:ディアブロUガード
腰:バンギスコート
脚:ドーベルレギンス
護:城塞の護石(装填速度+2、調合数+7)

スキル:最大生産数、反動軽減+1、爆破弾追加、ブレ抑制+1、装填速度+1
食事スキル:火薬術

▼奇面族兵装
チャチャ:Lv45、ランプのお面(熟練度4)
勇気度20、体力100、攻撃力463(属性なし)、防御力270、スタミナ180
おどり:ギンギン+イケイケ
特技:攻撃力強化の術、高速回復の術、採取封じの術

カヤンバ:LV45、大砲のお面(熟練度3)
勇気度20、体力100、攻撃力229(属性なし)、防御力258、スタミナ150
おどり:ギンギン+イケイケ
特技:高速回復の術

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悲哀の煌めき、再び。≪後編≫

―≪前編≫はこちら


?―王立古生物書士隊著 アルバトリオン生態報告書より― 
【煌黒龍アルバトリオン】
全身に逆向きに生えた逆鱗を持つ古龍であり、前方に突き出るように生えた特徴的な頭のトサカには角が無数に生えている。生態はおろか、存在すら疑問視されていたモンスターあるため、モンスターリストでも容姿が描かれていない。
だが、神域を調査した王国の地質調査員が発見した航海日誌が、その謎を解明するに至った。

『アルバトリオンが根城にする火山地域で謎の墜落事故を起こした飛行船は、その一部が強力な炎で溶けていることはおろか、凍り付いていたり、電気で焼け爛れていたりと、火山の自然現象や火山に棲む一般的なモンスターの仕業とは考えられない状態で発見されていたことから、畏怖の念をこめてその一帯は「神域」と呼ばれている。
 記録そのものは殆ど残っておらず、ギルドの飛行禁止区域に迷い込む船や密輸船の墜落事故の原因を調査した書士隊の1人が遺した航行日誌に、「炎の雨」「落雷」「猛吹雪」などの急激な天候変化の観測記録とともに、「あるときは炎を従え、あるときは雷光と氷の刃を従える」と煌黒龍の存在が記述されているのみである。この属性の変化は体内器官の不安定さによるもので、自身でも完全に制御できず、天候や地域の環境をも左右してしまうことがあり、それが異常気象の原因である。
 アルバトリオンの見た目はまるで様々なモンスターが組み合わされているようで、自然界で発生するとは思えない見た目であり、動きも他のモンスターや古龍達の動きや攻撃法を持っており、鳴き声もテオ・テスカトルのような鳴き声を発する。更に特異能力である複数属性制御も自然に発生したとは思えない上に自らが制御出来てないという事を踏まえると何かにその能力を植えつけられた可能性が濃くなる。このことからアルバトリオンは古代人が創り出した生物兵器、「竜機兵」の一体という説もあるが定かではない。』モンスターハンター(Jan.31,2012,16:36 UTC). 
In Wikipedia:The Free Encyclopedia.Retrieved from(http://p.tl/ncWF)

 

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悲哀の煌めき、再び。≪前編≫

「ラギアクルス亜種を狩猟し、ブラキディオスとリオレウス亜種も狩猟!
 まったく、ヴォルさんは、いったいどこまで成長するんですかぁー!」

「死ぬかと思ったよコノヤロー。」

「ほんと、ヴォルさんが新米だったころは、右も左も分からないペーペーで、
 私に甘えてばかりだったのに…。」

「…そうだっけ?」さすらいコック

「今となっては懐かしいですね~。 
 ほんと、しみじみ~。」

「今日のビストロ・モガも最高だね!
 アイシャ。」

……無視、ですか?

 場面はいつものカウンター。僕は丸太のスツールに腰かけて、さすらいコックの振る舞ってくれるビストロ・モガを堪能していた。今日のメニューはポポノタンの幻獣チーズ煮込み。口に含むとすぐにとろけてしまう触感のポポノタンに、濃厚な味わいの幻獣チーズがよく絡んでいる。
思わず、「暴れ撃ち」してしまう程の美味しさだ。
カウンターの向かいには、どっこいしょと腰掛けるアイシャも、いつものまかないメシを頬張っている。まかないと言ってもどう見ても同じメニューなのだが…まぁ、それはいいとして。
 どうにかこうにか乗り越えた、前回の狩猟依頼。
僕は舌鼓を撃ちながら…否、打ちながら。アイシャがギルドに吹き込んだという僕のウワサ(あること、ないこととやら)のせいで酷い目に遭ったのだと、彼女に文句を垂れていたのだった。
 当の本人はといえば、反省の色を見せるでもなく、いつも調子でしれっといる。本当なら、竜撃砲の一発でも浴びせてやりたいところなのだが、実は僕がその狩りに出かけている間…、アイシャは、僕のことを死ぬほど心配してたんだって、じぃちゃんがまたこっそり教えてくれた。テンションの高さはその裏返しか、なんて思うとなんだか許せてしまう。ホント、憎めない奴だ。

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日々の狩猟記録や、狩りに纏わるお話を綴っています。
重弩を用いた攻撃支援術専攻。

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