2017-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

重弩を背に担う者【膝射編】

白狼記へようこそ。紡ぎ手のJuJuです。
メインの狩場を村から港に移した後、じっくりと得物を揃えながら残った上位クエストを消化
していきました。そうして全ての上位クエストを埋め終えたので、焦らして焦らしてお待たせ
していた緊急クエストの皇海龍に挑戦。これを下し、めでたくG級ハンターとなりました。

3Gで導入された「制限解除(リミッター解除)」にようやく触れる事が叶ったわけなんですが、
ちょっとその前に今回は、仕様変更のあった「膝射(しゃがみ撃ち)」についてのレビューを
まとめておこうかと思い筆を執った次第です。

ヘビィボウガン

さて、3Gの膝射。
発売前に公開された動画にもあったように前転、射撃後の側転から派生できるようになりました。
見た目としては地味な仕様変更かもしれませんが、運用した感じはなかなかのもの。
3rdもこうしてもらえていたら、ユクモヘビィの見方が少しが変わったんじゃないかなと思いますね。
まあ、詳しくは後述するとして実はもう一つ仕様変更がありました。

3rdの膝射は、しゃがみモーションに入っても即射撃できるわけではなくある行動が必要でした。
そのある行動とは、銃に設定されている「膝射対応弾種の選択」。
ハンターが銃を振り上げしゃがみ体制になると、まず膝射対応弾種を選択してから装填・射撃に
至るという流れでした。
しかし、仕様変更が加えられた3Gでは膝射対応弾種を装填、または選択している場合に限り、
この弾種選択をカットされるようになりました。以下ではサンプルを挙げて一例をご紹介。

サンプル:妃竜砲【姫撃】
膝射対応弾種:火炎弾、Lv2毒弾


≪3rdの場合≫膝射対応弾の火炎弾を装填、選択しているとします。そして火炎弾膝射に移行。
ボウガンを振り上げるモーションと同時にまず膝射対応弾の選択します。
再度火炎弾を選択、モーション完了後に射撃を開始。




≪3Gの場合≫膝射対応弾の火炎弾を装填、選択しているとします。そして火炎弾膝射に移行。
その場、または回避行動派生のモーションの完了後、火炎弾の射撃開始。




こういった感じになっています。
弾種選択が省かれることにより、自分が膝射したい膝射対応弾種をすでに選択・装填している
場合はスムーズに射撃が可能になったというのがこの仕様変更のメリットなわけなのですが、
良いことばかりではありません。
上記のサンプルを引用すると、Lv2毒弾を膝射したいのに火炎弾を選択・装填したまましゃがみ
体制に入ると、自動的に火炎弾の膝射になってしまうというデメリットも生まれてしまいました。

これを防ぐ方法は一つありまして、しゃがみ体制に入る前にあらかじめLv2毒弾にバレルロールを
合わせて選択しておけば、Lv2毒弾膝射が可能となります。
ただ、これには慣れが必要ですし反射的な膝射もしづらくなってしまったので、狩猟の局面で弾種を
使い分けるヘビィガンナーには配慮が欠けてしまっていると言えるかもしれませんね。
この辺りはヘビィガンナーの経験と知恵が生きるところでもありますので、主要弾と膝射対応弾を
隣接させて配置するなど工夫してフォローしています。
※膝射非対応弾(上記サンプルで挙げるならLv2通常弾など)を選択・装填している場合であれば
3rdと同じで弾種選択は必要です。

なんやかんやと賛否両論ありそうなこの弾種選択のカット仕様ですが、メリットがあるからには
それを最大限に生かしたい。そこで、次項ではそのメリットを生かした応用技法をご紹介します。

Read More »

スポンサーサイト

潮騒の重弩、その光と影

HB肖像画003
HBカード003
武器使用頻度・・・ガンランス123回、ヘビィボウガン166回

白狼記へようこそ。紡ぎ手のJuJuです。
煌黒龍を下し、モガの村のクエストを終えることができました。
現在は港上位もこつこつ消化していて、あとはLv★5緊急を残すのみとなっています。
筆を執りながらなので実にのんびりですが、自分にあったペースでゆるゆる進んでいます。
(ちなみに、ギルドカードは先の煌黒龍戦直後のものなので情報は少し古いです。)

さて、ギルドカードの武器使用頻度からも伺えますが、港下位以降から現在に至るまでほぼ
ヘビィボウガンのみを使い続けています。 ガンランス「・・・・・・。」
自分の本質はやはりヘビィガンナーなんだなぁと思うのと、今作のヘビィがなかなか面白いこと。
そのあたりを踏まえ、追記からは上位までを総括したヘビィボウガンにもたらされた新しい
「光と影」について記していきます。

Read More »

アイシャお手製のおまもり

ノート

 空にかかる色の衣が、灰から橙にかわる頃。モガの村は白霧に包まれていた。
聞こえるのは波の音とそれに合わせて軋む木の音、風を切り互いを呼び合う海鳥たちの声。
私は一人、カウンターでその音に耳を傾けていた。
村と森を丸ごと包むような静寂が、私の心を時に逸らせ、時に落ち着かせる。

 カウンターの定位置に置かれた、表紙にギルドの印が押された私のノート。
この村からギルドの支部がおかれる砂漠の街ロックラックに飛び出し、
必死に勉強して採用試験に合格したとき、この制服と一緒に支給された私のノート。
初めて手に取った時は思いばかりが募り、透明のペンで夢を描いた私のノート。
それは今では形となり、たくさんの人の想いとともに綴られた私のノート……。

 パラパラとめくり私のではない、“彼”の今までの狩猟記録を振り返る。
最初は真っ白だったノートにも随分と筆を走らせたものだ。
そこにはもう、一ページしか残されていない。
黒くなるほど書き込まれたページたちを過ぎ、その最後のページと裏表紙にまでたどり着く。
そこには私が“彼”のために作ったおまもりが挿んである。

 彼がこの狩猟を終えれば、タンジアでの狩猟が待っているのだろう。
私ができるのは、もうこれくらいしかない。
雑貨屋のお姉さんに教わりながら、狩りの安全と成功に祈りを込めて、
“彼”が狩りに出かけるのを見送ってからこそこそと拵えたおまもり。
一生懸命作ったのだから渡したいのに、何故か渡したくない…。
そんな感傷に駆られてまた本を閉じた。その時はもうすぐ、来てしまうから。

 まるで空が低くなってしまったと思わせるほど分厚い雲を、太陽が掻き分けその顔を覗かせた頃。
“彼”の帰還を知らせる船の汽笛が白霧と静寂を切り裂き、海鳥たちを天へ解き放った。
私の想いとともに―。

                             『とある漁村の受付嬢』より抜粋

負の遺産。


アルバトリオン4『煌黒龍アルバトリオン』

クエストLv:村★★★★★★★★★
制限時間:50:00
指定地:神域
主目標:アルバトリオンの狩猟
    
依頼主:砂漠の街の長
依頼内容:
災厄、というものは予測できん。突然起こるものなのだ。
そして、たまたま今がその時であり、我らは種として生き残りをかけて戦うしかない。
ハンターにとってはただ、目の前のモンスターを狩るだけなのかもしれんがな…!


▼概要
初戦では散弾を主軸とした弾幕戦を展開したが、思ったほどの戦果を挙げることは適わなかった。
このことから、今回はロックラックで用いた戦術を元に、拡散弾、爆弾発破をはじめとした肉質無視の爆装をもって闘う。
現時点では、対象の強大な攻撃力に耐えうる兵装は備えることができない。よって、被弾時のリカバリーにはモドリ玉を優先して使用し、立て直しを図ることとする。チャヤンバは陽動役を買ってもらうよりも、火力の一端を担ってもらう。生き残ることよりも倒し切ることを是とし、本狩猟に臨む。

▼留意点
アルバトリオン2赤黒モード
・ブレス
攻撃範囲はトライほど大きくはなく、バックジャンプブレスの頻度も控えめ。
ヘビィボウガンの機動力でも回避可能で、ガード強化なしでもガードが可能である。
ただし、地形で攻撃範囲が変わるのでそれも含めた予測行動が必要。

・突進
標的との直線を走り抜ける長距離突進と、回避を予測して向かって左側にカーブするバナナカーブ突進がある。さらに突進の終点では滑り込んで止まる場合と、向かって右側に角を振り上げて終える場合がある。特に、後者の角振りの当たり範囲がかなり広く頻度が非常に高いので注意。従って、回避は向かって左にが基本だが、バナナカーブ突進を見極めることが必須となる。焦って回避するよりも動かない方が良い場合も多い。

・強襲
後方に飛び退き、その反動を利用して空中から突進してくる。
トライほどのスピードはなく、着地後の地面を滑っている間の判定も緩くなっている。
よって回避は容易だが、強襲そのものよりも同時に発生する「噴火」に注意。

アルバトリオン青白モード
・落雷(地上・滞空)
アルバトリオンの周囲を包むように落とす落雷と、前方範囲に落とす落雷があり、さらに標的を追尾して落とす落雷も絡めてくる。単発の攻撃範囲と当たり判定は小さいが、どちらも連続で落としてくるので落ちる地点を把握、予測し回避に専念。

・突進(地上)
基本は赤黒状態と一緒だが、違いは標的の前に滑り込むようにして止まり、次の攻撃に派生する。
距離を詰めて、次の攻撃に対応しづらい距離から攻撃をしかけてくるので落ち着いて。

*******************************************

▼兵装
武器:海造砲/SD(シールド)

頭:ディアブロUキャップ
胴:アーティアレジスト
腕:ディアブロUガード
腰:バンギスコート
脚:ドーベルレギンス
護:城塞の護石(装填速度+2、調合数+7)

スキル:最大生産数、反動軽減+1、爆破弾追加、ブレ抑制+1、装填速度+1
食事スキル:火薬術

▼奇面族兵装
チャチャ:Lv45、ランプのお面(熟練度4)
勇気度20、体力100、攻撃力463(属性なし)、防御力270、スタミナ180
おどり:ギンギン+イケイケ
特技:攻撃力強化の術、高速回復の術、採取封じの術

カヤンバ:LV45、大砲のお面(熟練度3)
勇気度20、体力100、攻撃力229(属性なし)、防御力258、スタミナ150
おどり:ギンギン+イケイケ
特技:高速回復の術

Read More »

悲哀の煌めき、再び。≪後編≫

―≪前編≫はこちら


?―王立古生物書士隊著 アルバトリオン生態報告書より― 
【煌黒龍アルバトリオン】
全身に逆向きに生えた逆鱗を持つ古龍であり、前方に突き出るように生えた特徴的な頭のトサカには角が無数に生えている。生態はおろか、存在すら疑問視されていたモンスターあるため、モンスターリストでも容姿が描かれていない。
だが、神域を調査した王国の地質調査員が発見した航海日誌が、その謎を解明するに至った。

『アルバトリオンが根城にする火山地域で謎の墜落事故を起こした飛行船は、その一部が強力な炎で溶けていることはおろか、凍り付いていたり、電気で焼け爛れていたりと、火山の自然現象や火山に棲む一般的なモンスターの仕業とは考えられない状態で発見されていたことから、畏怖の念をこめてその一帯は「神域」と呼ばれている。
 記録そのものは殆ど残っておらず、ギルドの飛行禁止区域に迷い込む船や密輸船の墜落事故の原因を調査した書士隊の1人が遺した航行日誌に、「炎の雨」「落雷」「猛吹雪」などの急激な天候変化の観測記録とともに、「あるときは炎を従え、あるときは雷光と氷の刃を従える」と煌黒龍の存在が記述されているのみである。この属性の変化は体内器官の不安定さによるもので、自身でも完全に制御できず、天候や地域の環境をも左右してしまうことがあり、それが異常気象の原因である。
 アルバトリオンの見た目はまるで様々なモンスターが組み合わされているようで、自然界で発生するとは思えない見た目であり、動きも他のモンスターや古龍達の動きや攻撃法を持っており、鳴き声もテオ・テスカトルのような鳴き声を発する。更に特異能力である複数属性制御も自然に発生したとは思えない上に自らが制御出来てないという事を踏まえると何かにその能力を植えつけられた可能性が濃くなる。このことからアルバトリオンは古代人が創り出した生物兵器、「竜機兵」の一体という説もあるが定かではない。』モンスターハンター(Jan.31,2012,16:36 UTC). 
In Wikipedia:The Free Encyclopedia.Retrieved from(http://p.tl/ncWF)

 

Read More »

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Writer

*JuJu*

Author:*JuJu*
日々の狩猟記録や、狩りに纏わるお話を綴っています。
重弩を用いた攻撃支援術専攻。

dos:JuJu
P2G:JuJu
WiiG:JuJu
tri:JuJu,Volf
P3:Kirsch
triG:Volf

Produced by しゃる
※当ブログのバナーです。
ご自由にお持ち下さい。

Twitter

Recent

Comments

openclose

Index

MH3 (59)
一匹狼 (12)
愛銃・猟装 (7)
デュオ (5)
雑記 (33)
MH3G (16)
MHP3 (5)
MHP2G (9)
未分類 (10)
MH4G (0)

Tag Cloud+Search

Link

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

Owner's Link


・MH3オフィシャルウェブサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

Guns Clan (BBS)

Mail

お問い合わせはこちらから。
お気軽にどうぞ♪

名前:
メール:
件名:
本文:

About

当ブログの「モンスターハンター」シリーズに関する事項の著作権は全て株式会社カプコンに帰属します。

Visitor

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。