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2020-09

オオカミと悲哀の煌き【一匹狼が往く#007】

「ここまででいいよ、どうもありがとう。」

僕はボウガンを担ぎ、髪を結いながらアイルーに告げた。

「本当に行くニャ?」

この子はギルドから派遣されたアイルーで、この“神域”と呼ばれるこの場所まで
僕を運んでくれた。
普段は狩場までのハンターの輸送など慣れているはずだが、今回の依頼は勝手が違うらしい。
心配になって声をかけてくれたのだ。
僕は少し顔を緩ませながら、ポンと頭を軽く撫でて、背を向けた。

「終わらせなきゃいけないんだ・・・。」

僕は少し擦れたでそう呟いて、船を下り歩き出した。
視線の先には頂から紅炎を撒き散らし、夜空を紅く染め上げる死山。
ここに“彼”がいるのか・・・。

山を登っていくと頂にほど近い広場の様な場所に出た。
マグマが滝のように降り注ぎ、山頂よりも高く火柱が立ち上る。
肌の焼けるような暑さにクーラードリンクを飲もうとポーチに
手をかけた瞬間、“それ”は舞い降りた。
黒く煌めく塵粉を纏い、ゆっくりと翼をはためかせながら。

【煌黒龍】

アルバトリオン

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オオカミと砂原の暴君【一匹狼が往く#006】

“彼”を象徴するその堅牢なる角はハンターを魅了してやまない。

もちろん素材としてだけではない。“その”象徴としてだ。

そしてここにも、砂原を駆けるハンターがひとり。

見つめる砂の風景の先にある、“砂の勲章”を得んとするために。


<武器>
F:雷迅砲サンダークルス B:イビルマシーン S:雷砲サンダークルス

<スキル>
反動軽減+2、装填数UP、回避性能+1、最大数生産

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オオカミと太陽のプロミネンス【一匹狼が往く#005】

まさに太陽の紅炎、アグナコトル。
煉獄の海を駆る姿は力強く、何より美しい。

<武器>
コクロウホウ【狼】

<スキル>
反動軽減+2、装填数UP、回避性能+1、最大数生産

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オオカミとローリングストーン【一匹狼が往く#004】

愛すべき顎、ウラガンキン。

その愛くるしさは、ポストイャンクックであるクルペッコが嫉妬のあまり
イビルジョーを召喚したらドスジャギィが来てしまったほど(?)。

<武器>
コクロウホウ【烏】

<スキル>
反動軽減+3、回避性能+1、最大数生産

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一匹狼が往く【#003】

一匹狼は今日も駆ける。
己の在りようを求めて。

灰狼

<武器>
コクロウホウ【狼】

<スキル>
反動軽減+2、装填数UP、回避性能+1、最大数生産

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*JuJu*

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日々の狩猟記録や、狩りに纏わるお話を綴っています。
重弩を用いた攻撃支援術専攻。

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