2017-10

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砂の海を越えろ

ムスタ×ジエン002

この日はたまたま相棒のムスタディオと時間が取れたので
予てより行きたいと思っていたデュオ下位峯山龍へ。

得物はもちろん、二人ともヘビィボウガン。
猟装は相棒の真似をしてブラックレザー一式(笑

結果は二戦二勝(討伐)と相成ったけど、ソロ下位撃退をこなしている相棒と比べると、
ぼるるはPT戦の動きがが染み付いていてまだまぎこちない。
ソロとPTの違いもそうだけど、デュオでもまた違った攻撃比率の調整や互いの役割、
そして全体の立ち回りの洗練が要求されるからそれを詰めていかないといけないなと実感。

目標は当然上位だからこれは予行演習。
ソロでも下位討伐くらいまでいけばかなり優位になりそうだけど果たして。
もっとも、ヘビィは前例がないのだけど(たぶん)これはやっぱり譲れないからねー!

上位ジエンのボウガンソロはやっぱりミドルが定番だし、火事場はもちろん不屈丸薬も必須。
(洗練されてて美しくもあるのだが)作業感も半端ないし、テンプレ装備は好みじゃない。

その点、デュオは無限の可能性を与えてくれる相棒がいる。
一人でたどり着く境地は崇高なものだけど、お気に入りの猟装を着て愛銃を担いで、
二人だから見れる景色ってのはまた格別なんだ。

互いの時間の兼ね合いがあるからのんびりした歩みになりそうだけどね(笑
まずはデュオ、ソロの演習を重ねて密度を濃くしていこう。
次の砂嵐が楽しみだー!

ムスタ×ジエン001


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砂煙の舞踏会・後篇

『ディアブロス2頭の狩猟 EXTRA』

街★★★★★★★
制限時間:50:00
指定地:砂原
主目標:ディアブロス1頭とボルボロス1頭の狩猟
狩猟環境:=

依頼主:第3王女の側近が放った斥候
依頼内容:

た、大変です!
角竜が一頭討伐されるや否や、興を御覧になっていた第3王女が、
興奮されたご様子で、新たに土砂竜をこの砂漠に放たれました…!
もはや、王女の暴走を止められるのは、あなた方だけ。
お願いです、狩人殿!!

*******************************************

アリ塚

「ハハッ!こりゃぁ粋なボーナストラックがかかったってもんだぜ。
さぁ姫、是非私めともう一曲…。」

ムスタディオは、そう言いながらリディアの手を取り、頭(こうべ)を垂れる。
その姿は、舞踏会でダンスを乞う騎士、そのものだ。
ところが、リディア姫は流れるようにその手を払うと、笑顔で答えた。

「ええ、ムスタさんお一人でどうぞ♪」

「ねぇさんさすが。」

そのやり取りを見ていたヴィエネッタが、すかさず姫を鼓舞する。
ダンスの申し出を、あっさりと断られた騎士ムスタディオは、
少し大袈裟に首を横に振ってはにかんだ。

「つれないなぁ。」

ヴォルフは、岩間に腰かけ、黙々と調合をしている。
村の漁婦が魚を拡げるように、小さな風呂敷の上に弾薬の素材を並べて、
砂が交じらないよう注意を払いながら、それでいて迅速に。
仕上がった弾を次々とポーチに移していき、店じまいになった頃、
ムスタディオが声をかけた。

「ヴォル、ターゲットの動向は?」

「うん、角竜は砂漠地帯を回遊中。土砂竜は浅沼地帯に離されたみたい。
洞窟前の平原地帯での合流を考えると、今の内に接触しておきたいね。」

「だな!おっし、急ぐぞー。ほらリジー!」

こうなると狩人はもう止まらない、とばかりに、
ムスタディオは、再びリディアの手を取ったかと思うと、一散に駆け出した。

「ちょっ…ちょっと、ムスタさん?!」

騎士は、半ば強引に、姫をダンスホールへと連れ出した。

「もぉ、しょうがないなぁ」

リディアは、嬉々としたムスタディオの顔を覗くと、
もうそれ以上は、口にしなかった。
無邪気な少年のような、今の彼には、何を言っても無駄だと思った。
それに、不思議と心の中に沸く感情が、自分の足を前に進めていた。
彼女もまた、狩人だからなのだろう。

2人のやりとりを見ていた、ヴォルフとヴィエネッタは、
顔を見合わせて、微笑った。

「さァ、僕らも行こうか。」

「らじゃりました♪」

こうして砂漠の舞踏会は再び幕を上げた。

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砂煙の舞踏会・前篇

酒場

「僕はいつものココットミルクねー。
 食べ物は、今日のオススメでっ!」

「私はモヒートを。」

「…私は、遠慮しま」

「えっと、こちらのレディにはファジー・ネーブルをお願い。
 全部、ムスタさんのツケでね♪」

「では、遠慮なく頂きます。」

「ねぇさんさすが。」

いつもの酒場の、いつものテーブルを賑々しく囲んでいたのは、
ヴォルフ、ヴィエネッタ、リディアの三人。
受付嬢は彼らの注文を伝票に書き留め、末尾にはそこに姿のない“ムスタディオ”の名を記した。
いそいそとカウンター内に戻り注文を読み上げた頃、ヴォルフの肩を誰かがポンと叩いた。

「誰のツケだって?だれの!」

少々の怒気をもらすその台詞の主は、一人のギルドナイトだった。

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蒼冥の宴

―ある夜のこと。

僕とムスタディオはいつもの様に酒場に居た。
次に組むアセンの話などをまるで子供の様に無邪気に熱心に
あーだこうだと話していた。
酒瓶が空になったのを思い出し追加のオーダーを受付嬢に告げたころ、
商業ギルドのドンを名乗る大男が酒場に駆けこんできた。

なんでも、水没林の航行ルートに異変があったらしい。
マスターは煙管から湧き出る煙を燻らしながら小難しい顔で
話を聴いている。
僕は大男の嘆きを盗み聞きながらもムスタディオと話を続けていた。
ポーチの弾薬をこそっと確認。
マスターが差し出した書面に大男がペンを走らす。
どうやら依頼が成立したようだ。
大男はマスターに頭を垂れてから酒場を後にした。

ムスタディオは空になった酒瓶を二つ持ちカウンターへ向かう。
受付嬢に酒瓶を渡し、代わりに今貼り出そうとしていたクエスト票を
ひょいっと取り上げてペンを手に執った。
クエスト票に署名を終えた彼は、

「ごちそうさん!」

僕の方に振り返って続けてこう言った。

「悪いなヴォル、話の続きは狩場でだ。」

ふぅ、と僕は先程注文したミルクをキャンセルして
代わりに必要になった弾薬をオーダーした。

というわけで、
今回は盟友ムスタディオ氏とのディオ狩猟をお届け。

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「狙って撃てばいいだけさ。」

Mustadio

悪戯っぽく無邪気に。
それでいて曇りのない眼光を差した眼で彼は云う。
彼の名は“機工士・ムスタディオ”

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日々の狩猟記録や、狩りに纏わるお話を綴っています。
重弩を用いた攻撃支援術専攻。

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