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2011-02

踏み出す一歩

仲間と共に虹を見ることが叶い、そして三界を制覇。
当面の目標に到達したので今はまったり足りない素材を集めるなどして
過ごしつつ、自分のスタイル確立への糸口を模索中。
旧友との再会なども経て野良にも少しずつ参加しています。

そんなこんなでちょっとお休みしてたヴォルフを起こしてロックラックにも
顔を出して景色の違いなんかも味わいながらキールのメンテナンスを重ねてみたり。

相棒にも言われたけど、少しの間でもほったらかしにしてた愛銃はすごく
拗ねちゃってるんじゃないかなぁなんて思ってたんだけど、
ラックから取り出して薄く埃を被ってはいたけどすごく優しく受け入れてくれて。
これまで自分が「彼」にかけてきた愛情を返してくれた気がしてちょっと涙が出ました。
僕はこの街で本当にガンナーになれていたんだなぁ。

湯煙の里でのキルシュは信頼や愛情が注げるヘビィがなかなか見つからなくて、
見つけてあげられなくてすごく申し訳ないなぁなんて思っていたけど。
落ち込んでいるときに胸を貸してくれた相棒や暖かく迎えてくれる仲間とキールがいて。

なんだか自分の悩みなんてちっぽけだなぁと思えた折に、
さふぃさんの記事を拝見しました。

うん、目が覚めた。
なんだか感じていた焦りがどっかにいってしまいました。

僕はこれまでそれなりに長いこと狩人稼業をやってきました。
オンラインの狩猟はここ2年くらいで本職をガンナーに据えてからは
ちょうど1年くらいでしょうか。
ロックラックでアセンブルとボウガンの楽しみを知って。
独学でボウガンを学び始めて今の狩道に出逢って。
正直村の技量に感銘を受けて、恐れ戦いて研鑽の旅に出て。
互いに切磋琢磨できる相棒と狩りの楽しみを分かち合える仲間に出逢えて。

そうして自分がこれまでに築いてきた「最高の一戦」はどれも
越えられないものであり、別の場所でまた別の場所のルーツのみに頼って
同じ舞台を演じようとしたり、あまつさえ越えようとすること自体が
大きな間違いなのであるということ。

ヴォルフはヴォルフ。キルシュはキルシュ。
同じには決してならないしそうである必要はまったくない。
きっとどこかで、ヴォルフの旅の道程をキルシュが引き継ぐのだと
考えてしまっていた自分がいたんだなぁと。
ロックラックでの旅はまだ途中だし、ユクモ村では歩き出したばかりなのに。
回復弾が散ろうがライトに水を空けられようが、それがヘビィを担がない理由には
ならないもんね。ヘビィの支援は麻痺弾と回復弾だけじゃないんだし。

今は麻痺弾も回復弾もあまり扱わず、通常弾ばっかり撃ってます。
狙撃での怯みの誘発や撃墜なんかの支援術を研究中。
状態異常弾の様な支援と比べれば地味だけどこれがやっぱりヘビィの特権かなと。
拡がり過ぎた視界をちょっと絞ってみてまずは面白いことだけ掬い出してやっていくってのも
新しい景色が見れるキッカケになるんじゃないかな。
思えば自分の狩猟スタイルの構築って、簡単なものではないんですよね。
それは技量だけじゃなくて自分の思いを吹き込んだ武具、その狩場で過ごした時間の密度、
支えてくれる仲間との絆があって初めて辿り着く境地。
「最高の一戦」は、こうして生まれるんだ。

停滞を旅の終わりとするならば新たに歩き出す具足を揃えればいい。
それにどんなに時間を要したって誰も置いてはいかない。
もし揃わなかったら次の鐘を待てばいいんだ。

新しい気持ちでのんびり、そしてじっくり。
この湯を味わっていこう。

最後に誠勝手ではありますが大事なキッカケを下さったさふぃさんにお礼申し上げます。
ありがとうございました^^
【参考文献】サフィニア邸で休日を 様


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日々の狩猟記録や、狩りに纏わるお話を綴っています。
重弩を用いた攻撃支援術専攻。

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