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2020-08

オオカミと悲哀の煌き【あとがき】

前述の記事のアルバトリオン戦の内容を記していきたいと思います。
戦術面とオオカミの妄想…というか彼の龍においての見解を交えて。 【戦術】
主に偉大なる先人の動画を参考にしました。
簡単にまとめると以下のように。

・通常時
Lv2拡散弾、Lv2竜撃弾→(転倒時に)爆弾発破

・怒り時
減気弾、氷結弾、水冷弾→(転倒時に)爆弾発破

・蓄電及び滞空時(後)
Lv1、2麻痺弾→滅龍弾→Lv2竜撃弾
Lv2睡眠弾→爆弾発破→Lv2竜撃弾
壁誘導→爆弾発破→Lv2竜撃弾

【補足】
蓄電及び滞空時(後)は、頭にダメージを蓄積。
流れを抑えれば確実に双角を破壊できる。

拡散弾は全ヒットが期待できる背中、及び翼に。
怒り時は装填中や調合中のリスクが高いので、減気弾と属性弾に
シフト。転倒を狙って出来るだけ脚を通すように。
転倒を奪えたら大タルGで爆弾発破。
あとは各所の隙間に竜撃弾を絡めて。
(竜撃弾の量が多いのはオオカミ仕様ということでv)

【反省】
・最大のダメージ源である拡散弾を撃ち切るのに時間がかかり過ぎたため、
後半焦って隙を作り1死を喫する。
(その代わりに脚に零れた子弾が転倒の助けになったとも思われる。

・転倒時の爆弾発破では無敵回避を確実にできていなかったので、ほぼ捨て身。
(だが不思議と死ぬ気はしなかった)

・最初の咆哮回避→竜撃にしっぱい。(クーラーを落としたらしい)

・止めが以下略。
(だが不思議と確証はあった)

【まとめ】
詰めたい要素はまだまだあったものの、現時点の自分の実力ではベストであったと言えます。
内容自体はあまりお見せできるようなものではなかったのですが、緊急クエストとしては一度しかないものなので自分の記録として残しておこうと思って。見て下さった方、本当にありがとうございました*



【煌黒龍考察】

僕は以前より、アルバは不遇な古龍であると感じていました。

僕が初めて対峙した古龍といえば、dosの象徴、鋼龍クシャルダオラ。
彼と出会ったときに感じた威圧感、畏怖。
それは自分の存在があまりに小さく力なく、無力であると思わされるほどのもの。
それまで苦労をして渡り合ってきた飛竜たちが霞んでしまうほどに。
本来それぞれのフィールドに縄張りを敷いている大型モンスターの事など
意にも留めず、闊歩する姿は正に“威風堂々”。
狩り慣れてからもそれは変わらず、絶対的な存在であったように思います。

ではアルバはどうだったのか。

神域などと名付けられた狭い死山の頂から出ることも許されず・・・
ロックラックで随一の貴重な角を持っていたことから、大した時間も掛けられずに乱獲される。
紅炎に囲われた鳥篭の中で人間に踊らされるだけの存在。

僕の記憶が正しければ、彼が出した人的被害で報告されているのは
神域の側を通った船が撃墜されたというものだけ。
ならば、そのままそっとしておくことはできなかったのだろか。
そう思ってしまったんですよね。
山猫さんが残されている文献の中にも似た記述があったと思うのですが、
「ハンターがモンスターを狩り続けているだけなら、
いつか人間はモンスターに滅ぼされるであろう」。
そんな想いを彷彿させて。
ハンターがモンスターを狩るのは人間の生活を潤し保持するため。
そしてそれを永続させるには狩場が狩場でないといけない。
無暗な乱獲や過剰な採集は我々の世界にもあるように生態系のバランスを
崩しかねないはず。そうすれば人間側にも必ずしっぺ返しがあるだろう。
そうなってしまったらハンターはもう、ハンターではない。
それが僕個人の考えです。
だから自然(モンスター)と人間の架け橋としてハンターはその責を担うのではないかと思うのです。
(もちろん人間側の存在としてですが。

故に今まで積極的に討伐隊には参加してこなかったんですが、
彼に想いを馳せるにつれてある一つの決意が芽生えました。

「一人で立ち向かい、向き合ってみよう」と。

その時の心境は先に綴った記事の通りです。
彼も“生きる”ために侵入者を全力をもって排する。
ならば僕はハンターとして目標を全力をもって狩るのだと。

云いようのない矛盾を抱えながらも、それでも決して逃げず
人ならざる者たちと真剣に向き合う。
必要のないかもしれない答えを問いかけながら狩場を駆る。

それもハンターの一つの姿なのでありましょう。

さてさて、
己の有りようを求めるオオカミの旅はまだ続きます。
今後もお付き合い頂ければ幸いですv
それでは皆さま、良い狩りを。
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